山ごはんチャレンジャー

色々な山めしチャレンジ記錄&時々キノコの話題

山で美味しくピザを作る方法を考えてみた

山でピザを食べたくなりませんか

 

フライパンでピザを作ると、ピザ生地の裏面だけが焼けて、今ひとつ美味しくないのですが、バーナーを使うことができればと以前から思っていましたが、少しでも軽量化したくて登山でピザは実現できませんでした。

 

超強力ターボライターなるものを発見

調べてみると60gと超軽量で、山に持っていいけそうです。

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 ターボライターのノズルが3つあり、実際に着火して見るとものすごい勢いで、火炎が放射されます。

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冷凍ピザ生地をフライパンに入れてそのまま登れば頂上で解凍されています

19センチのMSRのフライパンに19センチのピザ生地でしたがややきついですがなんとか入りました。

ふっくらと解凍されています

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モッツァレラチーズをのせてからふたをして弱火で焼きます。

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そのままでは裏面のみ焼けて表面が生焼け状態ですので、天火の代わりにバーナーで炙ります。

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うまく焦げ目が付きました

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黒胡椒をまぶして完成

 サックサクでものすごく美味しく焼き上がりました。

テント泊でもピザをつまみに山頂でワインが進みそうです。

 


 


 

 

 

山でたこ焼きを作りました(実践編)

山でたこ焼き作りを実践してみました

 

すでに自宅でシミュレーション済ですので、さっと登ってさっとたこ焼きを作りました。

材料は、たこ焼き粉、卵、天かす、乾燥ネギ、紅生姜、オリーブオイル、タコです。(詳細は練習編を参照)

オリーブオイルをたこ焼き器に投入

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オリーブオイルを入れます

関西人からすると油が多いと怒られそうですが、表面サクッとしている方が私の好みなんですみません。

 

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ネタを投入

弱火でじっくりと焼き上げます

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出来上がりました。

海の景色を背景にいただきま〜す

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絶景を見ながらたこ焼きを食べることができるなんて最高です。(ビールが飲めたらな〜)

 

<反省点>

今回は、コッヘルにネタを入れて混ぜましたが、すぐに乾燥して、汚れを落とすのが大変なので、テント泊の場合は、ジップロックに入れて混ぜるほうが良いと思います。

登山で天津飯を作りたい

登山で天津飯が食べたい

天津飯って結構好きな人が多いですね。

私も天津飯が大好きで(甘くない関西風の方です)、山で食べることができるようにシミュレーションしてみました。できるだけ時間がかからず、街の中華料理店に負けない味を目指します。

 

今回は、ご飯を炊くのは時間が掛かるので、冷凍炒飯で代用しましたが、これが結構いけました。

 

冷凍チャーハン

最近は冷凍チャーハンが非常に美味しくなってきているので、一泊程度の山行でしたら、冷凍炒飯持参がおすすめです。

道中のコンビニでも買えますしね。

というわけで、今回は定番のザ・チャーハンを使用。

というわけで、天津炒飯になりました。


最初に餡を作りましょう

山では通常バーナーが1つですから作る順番が大切です。今回は炊飯を行わないので冷凍炒飯を炒めるだけですし、熱容量が大きい順に作ったほうが冷めないので、熱々を食べることができます。

ということで、餡、玉子焼き、チャーハンの順に調理することにします。

 

餡作り

餡の材料(1人前)

水 150ml

酒 大さじ1

醤油 小さじ 1/2

ごま油 小さじ 1/2

中華だし 小さじ1

塩  少々

水溶き片栗粉(上の材料を混ぜ、沸騰してから投入します) 大さじ1杯くらい

 

中華だしは山に持って行くのには顆粒状で分包されている物が軽くて良いと思います。  

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全てをシエラカップに投入し、バーナーにかけます。

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沸騰したら、水溶き片栗粉を投入します。

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次に卵焼きを作ります

フライパンにごま油を入れ、溶き卵を投入します。

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お油が少々多かったかもですが、フワフワに仕上がりかえってが美味しかったです。

次にチャーハンの準備です

と言っても炒めるだけですが

 

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すぐに出来上がり。

あとは卵をのせ餡をかければ出来上がりです。

 

完成しました

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まるでお店で食べているような、絶品に仕上がりました。

メチャメチャ美味しかったです。

簡単ですぐにできるので山の上で是非作って見て下さい。

登山でたこ焼きを作るための工夫

山メシでたこ焼きを作りたい

タコ焼き自体はそれほど難しくないと思いますが、山飯にするには、1キロ近くあるたこ焼き器と生ものであるタコが痛みやすいのが課題です。

以前、アルミ箔のタコ焼き器を発見し、山頂でたこ焼きができる可能性を見いだしたのですが、ネットでアルミ鋳造のたこ焼き器を発見しましたのでその報告です。

超軽量たこ焼き器

今回発見した秘密兵器がこちら↓

 

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超軽量タコ焼き器

パール金属さんの卓上たこ焼き器(6穴)アルミ合金製で重量が270g

これなら、山行に持っていくのは可能と思います。

 

 

 

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重量

たこ焼き器は、重いという先入観がある為か、手で持っと軽っ~と思わず声が出ます。

これなら登山に持っていく気がします。

 

ただし、残念ながら、すでに廃版となっているようです。

パッケージには、懐石料理用の卓上タコ焼き器と書かれていますが、そのような使い方としてはニーズがなかったようですね。

たまたま、デッドストックがヤフオクに出品されていたのを購入出来ました。

パール金属さん 登山用に再販売すれば結構需要があると思います。

(キャプテンスタグさんからも、ほとんど同じ製品が販売されていたようですがこちらも廃番となっているようです。残念)

 

タコをどうするか

たこ焼きにはタコが必須なわけですが、生モノなので、長時間の山行には、鮮度が心配ですが、ここは乾燥タコで代用できるんです。 

 

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タコの干物

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タコを適当な大きさに切ります

ちょきちょき切ってから煮詰めると使えそうなタコに戻りました。

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しばらく煮に詰めるとタコが軟らかくなり、出汁も出てきます。(後で粉に混ぜて使います)

 

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他に使った材料です

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今回使った材料

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使用したオイル

 

 

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ここからは普通のたこ焼きの手順ですな!!

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いろいろ調べたところ、あふれるくらい溶き汁を注ぐとよいらしい

まだまだ修業が足りませんです。

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大きさがいびつだけど、丸くできました~!!

自分としては合格点です。

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大変おいしくいただきました。

夏になったらテント泊でたこ焼きをつまみにビールで晩酌が出来そうです。

さらなる軽量化の可能性 

鉄のたこ焼き器を型に使って、1〜2ミリくらいの薄いアルミ板を小型のスリコギで叩き出して、さらに軽いタコ焼き器が作れるような気がします。

時間が出来たらさらなる軽量化を図ってみようかな。

 

登山でたこ焼きに挑戦(練習の巻)

山メシにたこ焼きを作ってみたいと思いつき、試してみた。

たこ焼きを作るにあたり、最大の課題は、タコ焼き器をどうするか?

通常のタコ焼き器は鋳鉄でできており、重さが1キロ近くあり、まったく登山向きではない。

ホームセンターで発見しました

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アルミホイル製タコ焼き器

アヒージョとかベビーカステラ用と書いてありますが、たこ焼きにも使えるようです。

アルミホイルなので空炊きなどで高温になると溶けてしまうらしいので、ガスコンロを使うときはバーナーパッド必須と思われます。(一応パッケージには炭火専用と表示されている)

ほかに用意するもの

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たこ焼き粉

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あげ玉

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きざみしょうが

茹でタコを冷凍して持っていく手もあるのだが、ここは軽量化にこだわり、干しタコを起用

なかなかスパーでは打っていないので、わざわざ車で1時間の漁港の魚市場まで車で買いに行ってきた。

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タコの干物

干しタコは適当にカットして、水で煮れば戻るのでそれを具に使えます。

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干しタコを煮て戻した後

 戻し汁は、たこ焼き粉を溶くのに使うので、捨ててはいけないよ!!

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たこ焼き粉に卵を入れて戻し汁と混ぜる

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タコ焼き器に入れて焼く

ここで戻したタコを入れる

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ちょっと汚いが、何とか出来上がり。

バーナーパッドのおかけで、アルミに穴も開きませんでした。

因みに、バーナーパッドは、ダイソーのお菓子作り用のふるいの網部分を切り取るといい感じのものが安く作れますよ。

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たこ焼き

完成 このまま食べても出汁味がついておいしいので、ソースは特に使わない事にします。たこ焼きはソース味より醤油系のほうが好きなんです。

それに、登山の時には出来るだけ荷物減らしたいですしね。

 

10年ぶりくらいにたこ焼き作りましたが丸くするのは練習がもう少し必要と思いました。

 

ガスバーナーでもホイルに穴が開いたりせずタコ焼きを作る事ができるが判明したので、次は山で実践し、報告します。乞うご期待‼️

チャナメツムタケ

このキノコは笠が茶色でヌメリがあり、ナメコにそっくりですが、ナメコはきに生えるの対して、このキノコは地面から生えてきます。

料理:なめこと同じように利用できます。鍋、汁物等

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チャナメツムタケ(きららの森)

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チャナメツムタケ(戸倉山にて)

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チャナメツムタケ(戸倉山にて)

 

ヌメリスギタケモドキ

このキノコは、ナメコの仲間で、ヌメリが特徴です。

紅葉の時期、広葉樹の倒木などによく発生します

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ヌメリスギタケモドキ(きららの森)

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ヌメリスギタケモドキ(きららの森)

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ヌメリスギタケモドキ(御池岳にて)

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ヌメリスギタケモドキ(御池岳にて)

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ヌメリスギタケモドキ(御池岳にて)

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ヌメリスギタケモドキ(御池岳にて)